eyecatch

やたら敵作る味方は敵としてみるしかない

2021-07-29

ども、かみのです。

オリンピックシーズンになって最近思うけど、みんな愛国心つよいね。

“Under love’s heavy burden do i sink.”

William Shakespeare - Romeo and Juliet



賞賛と罵倒が飛び交う中で、普段と何一つ変わらず平常運転してる趣味系SNSアカウントは見ていて安心感ある。

“How silver-sweet sound lovers’ tongues by night, Like softest music to attending ears!”

William Shakespeare - Romeo and Juliet



個人の感想とシェイクスピアの引用を交互に見せることでなにか深みのありそうな雰囲気を醸し出すスタイル。

※特に意味はない

「人の噂も七十五日」ということわざもありますが、ネットでやられるとデジタルタトゥーとして残ってしまうから現代にはあまり意味をなさないと思われ。

社会性と自己防衛の間にあるだろう完璧なバランスを維持できる人だけが大きな声で意見を主張できるんだろうね。

そういう人たちを優秀な政治家と呼ぶのかな。わからん。


まあ、それはいいとして最近アドベンチャーゲームの「殻ノ少女」シリーズをやり始めました。

実際には「殻ノ少女」シリーズと世界がつながってる前作からやり始めました。

※R-18っす

カルタグラ
Pianissimo
殻ノ少女
虚ノ少女
天ノ少女

とつながっていて、今「虚ノ少女」まできました。

ちなみに後半3つとも読み方は「カラノショウジョ」だそうです。

いやぁ、「殻ノ少女」すばらしかった…

いわゆるミステリーものなんですが、伏線の回収の仕方がすごく気持ちよかった…


その前はすりっぱ氏とZero Escapeシリーズをやってました。

こちらはいわゆるストーリー性の強い脱出ゲームだったんですが、3部作のうち1作目と2作目のシナリオがめっちゃ良かった。

まさかのええええ!!!みたいな感じ(どゆこと)

ただ、1作目・2作目・3作目と同じ人物がでてくるのにキャラデザが全くと言っていいほど違っていて、1作目はアニメ調の2D、2作目はなんか懐かしい感じの3Dとそこも違うんか~ってのにはびっくりした。

進化したとも言える?のかな??


アドベンチャーゲームとかヴィジュアルノベルが好きで色々やるんですが、感想=ネタバレになりやすいからあんま喋れん。

こういうテキストを読みすすめていく系のゲームは、ゲーム要素が薄いぶん自分のペースで世界観やストーリーにどっぷり浸れるので好きです。

PCのスペックも対して求められないので、お時間のある方はやってみてもいいかも。



Recommend

殻ノ少女《 FULL VOICE HD SIZE EDITION 》

Innocent Grey

※18歳未満の方は購入できません。

エ○ゲあるあるなんですが、(あれ…この声ってなんか名義違うけどもしかして…)っていうのがよくある。


Zero Escape: The Nonary Games

Spike Chunsoft

シリーズの1作目・2作目がセットでこのお値段。満足度はめちゃたかい。


このブログについてご意見・ご感想があればマシュマロおねがいします!

marshmallow匿名のメッセージを受け付けています!


This website uses cookie
© kaminoctem